たのしい生活♪2010

京都から発信中。毎日たのしいコト探してるただのヒッピーです。2年ぶりにブログ更新中♪
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# 難しい手術のようです。尺骨の骨きり術−尺骨神経麻痺扁−
わたしの良く知る医師と相談しながら治療方針を今まで考えてきました、遅発性尺骨神経麻痺。やはりなかなか成人の内反肘による骨きりは困難を極めるようです。骨きりこ後の固定が難しいようです。

詳しいことは割愛いたしますが今回は、尺骨神経前方移行術のみの手術をお願いしようと考えています。

インプラントもまだまだ発展途中のような感じを受けましたのでとりあえず生活に支障をきたさないような状態にしていただこうかと思ったからです。

家族にも職場にも多大な迷惑をかけてしまうのでいまだ悩んでいますが、いつかは手術をしないと指の運動障害がひどくなってしまうので最低限の術式を受けようかとおもいます。

どうしても内反肘が気になる場合は30年くらい先にインプラントをしようかなくらいに思っております。

それにしてももう少し早くしてればよかったなぁ・・本音です。

いくら考えても仕方がないのですがね。こういう運命なのですものねぇ。

腕が無いよりかなりマシですので。そんな風に考えるとかなりマシっぽいな!すごい!

自分だけの問題では無いのでなかなか難しいですね。たくさんの方がとても心配してくださって本当にありがたく思います。


| - | - | 16:04 | category: 尺骨神経・肘・麻痺 |
# 遅発性尺骨神経麻痺です−尺骨神経麻痺扁−
堅苦しい題名で申し訳ないのですが。私は幼少のころに転倒して、上腕骨外顆骨折というものをしてしまったようなのです。あまり覚えていないくらい前になるのですが。

上腕骨外顆骨折は、ちょうど肘の辺りにで肩に近い方の骨すなわち上腕骨という骨の骨折です。遅発性尺骨神経麻痺はそれにともない十数年後に発症する麻痺のことで手の指がしびれて麻痺することをいいます。ちょうど私は、今しびれている状態です。Drはれっきとしたオペ対象やねと言います。

オペをして治るのは嬉しいのですが、仕事に支障が出るのはやはりつらいですね。それが困ったものなのです。オペに踏み切れない理由です。

しかし症状は悪化しているみたいです。はじめは6年ほど前、なんだか指がしびれるなぁくらいだったのです。その後は2,3日でしびれは引いてそれきりだったもので放置しておきました。もちろん診察は受けたので肘からきていることがすぐに判明したのですが。すると現在に至るまでの6年の間に徐々に痛みがひどくなってきました。痺れが発症する間隔は半年に一回くらいなものだったのが3月に一回、2月に一回・・・と減ってきたのでちょっと困ったなぁという感じです。ミオナール(痛み止めのようなもの)とロキソニン(鎮痛、炎症止め)ばかり飲むのもいやだし。暖めていたりミルタックス(いわゆる湿布)なんかを貼り付けておくとややマシになる。

しかし最近では指を曲げるのも痛いので難儀してます。
そろそろオペしてもらおうかなぁなどとネットで調べ物をしている最中です。

どなたかこの症例のオペを受けたことのある方がおられましたらアドバイスなどください。お願いします。

| - | - | 17:00 | category: 尺骨神経・肘・麻痺 |
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