たのしい生活♪2010

京都から発信中。毎日たのしいコト探してるただのヒッピーです。2年ぶりにブログ更新中♪
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# 「宇佐八幡宮の夜祭」
思いっきりアップするの忘れてました。「宇佐八幡宮の夜祭」に行ったんだ。9月15日だったかな(笑)

しかもデジカメを持っていくの忘れて携帯電話のカメラで撮影。ソフトバンクの911SHはカメラ全然ダメですね〜。隣にいたドコモのPシリーズは暗闇でもまったく問題なく綺麗に撮影してはりました。

近距離&静止画ならなんとか・・・
宇佐八幡宮

宇佐八幡宮の夜祭って本当に久しぶりで高1くらいが最後だった記憶があります。


子供の頃、大人に怒られながらもサワガニを獲りまくった小さな小川もまだかろうじて現存していたので嬉しかった。そこに自分の子供が来るなんて考えても見なかったけどね。

宇佐八幡宮2
昔と同じく”くじ引”がまだあって子供で賑わってた。昔は景品も”洗剤”や”石鹸”などの類ばかりだったけど今は”おもちゃ”もあって皆嬉しそうにしてた。夜店はもう今は無いらしいね。。。いくらやっても当たらない夜店のくじ引きなんかの場所にはもう新築の家がたくさん建ってた。


ずいぶん予定の時間が過ぎてからやっとこさ”山”からお稚児さんやたいまつを持った”はかま姿のおじさん達”が降りてこられました。
宇佐八幡宮4


この後はいよいお神輿を担いでよっぱらった少年から大人までがいっせいに走って山を駆け下りてきます!これが一番の醍醐味です。小さな頃この瞬間を見るとカッコイイなぁ!なんて父に言ってはマネごとをしてました。

宇佐八幡宮3

山から駆け下りてくるお神輿のスピードというと昔はすごかった!すぐ脇に川が流れてるし、道は悪くもちろん舗装なども無くよく担ぎ手が谷に落っこちてました。

お神輿
(デジカメ忘れたため大津市HPより借りました♪)

それがまた面白くて観客達も担ぎ手をあおります。「そらもっとはやく走れ〜!」なんて言ってるおばさん(というかうちの母)もいた。観客も巻き添え食らって谷に落っこちてたことも頻繁だった。

昨今は”危ない”とのことで道も綺麗になり担ぎ手も山をゆっくり降りてきます。この日もそうだったようで迫力は昔の半分くらいかな。でもやっぱりお祭りというのは独特の雰囲気があってとてもドキドキする。何歳になっても良いものですね。


あんな田舎にずっと住み続けてる家族や友人達が本当に羨ましい。やはり世界一良いところでした。住んでる人には分からないだろうなあ。琵琶湖も、山も、古いしきたりやお祭りもずっと大事にしていって欲しいですね。

いつかは大津に帰り孫やひ孫を迎えたいものです。




〜DATA〜
『宇佐八幡宮の夜祭』
宇佐八幡宮の例祭は、夜間の神輿渡御に特色があり「夜祭」と呼ばれる。午後8時頃山上の本殿に、神職・稚児などが参列し、神事を執行する。午後9時頃からの神輿渡御は、神輿かきの面々が、石段上からの扇の合図で一気に石段を駆け上り、拝殿から神輿を担ぎ出し、暗い急な坂道を松明の明かりを頼りに威勢良く神輿を振りながら下っていく様は壮観である。

期間 9月中旬(14日15日が多い)
アクセス 京阪石坂線近江神宮前駅→徒歩

| comments(0) | trackbacks(0) | 16:15 | category: お出かけ |
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