たのしい生活♪2010

京都から発信中。毎日たのしいコト探してるただのヒッピーです。2年ぶりにブログ更新中♪
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# また打ちたい!【名機】夢幻伝説(京楽)
最近、このブログをはじめた影響もあってか昔のいわゆるレトロ台を思い出すことが多くなった。打ちたいなぁと衝動に駆られる機種をまたひとつご紹介します。





夢幻伝説(京楽)ですね。検索してもらえればたまにyoutubeなどでも動画を見かけることがあります。これには面白い思い出があります。





ワタシの大学受験の際に東京に宿泊したときのエピソードです。渋谷のビジネスホテルで泊まってましたが夜がヒマだったのでパチンコ屋に出かけて打ってました。

そこのホールにこの夢幻伝説が設置されてました。普通の店で普通の客入りのホールで当然ながら普通に打ってました。





すると4万発ほど出たのですがレシートをもってカウンターのオバちゃんの所にいくと「換金所はここです、間違わないように気を付けてね」と地図を指差しながら言うのです。ワタシは「????????????」全く意味が解りません。換金所はホールの出口を出て2メートル程度の道をはさんだ向い側。間違うわけ無いじゃん?おかしなことを言うオバちゃんだなぁとビジネスホテルで使うシャンプーなどを少しばかり交換して残りは換金だ♪と胸躍らせてホールの出口に進みました。





ドアをでた瞬間オバちゃんの言ってたことが解りました。ドアからわずか2メートルの換金所までの間にチーマー(その当時のヤンキーの総称?)が10人くらいたむろしています。彼らはホールから換金に出てくる客を狙って自分達の経営する”換金所”に連行するのです。ワタシも当然例外ではなく「換金はコッチだよ♪」などと両脇を抱えられて10メートル程度離れた自家製換金所に連行です。





この”換金所”交換されてしまうと低いレートで換金されてしまうのです。4万発あったワタシの景品は、1万円になってしまいました。トホホ・・・。あとで雑誌なんかで知ることになったのだけど○○○な方の資金源になってたそうで問題視されてました。10万近くあったのに1万円って・・・10分の1というレートなんだね。1円パチンコより酷いね〜。





怪我などなかったから良かったけど抵抗してたらコワイよアレ。泣き寝入りだね。東京のパチンコは最低だと思ったよホント。





あれが「夢幻伝説」を打った最後だったような気がします。4万発は”夢”か”幻”かと言ったところですね〜。

昔の時短機は楽しかったなぁ一日打ってましたよ。夢幻伝説もその一台。音といいシンプルで良かった。打ち込めば勝てる、そんな良き時代の象徴しています。









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夢幻伝説 京楽  



タイプ デジパチ

出玉数 約2300

賞球数 7&15

大当り絵柄 一〜十六

大当り確率 1/251

連チャン 時短

連チャン率 時短突入率1/8 継続率3/4

備考

大当たり後、おみくじの抽選で「3」「7」を引くと、「2」「4」「6」「8」を引くまで時短モードに突入する。

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:39 | category: これぞ名機! |
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